事務派遣 資格

事務派遣の業務で必要な資格とは?

事務派遣の就業にあたって資格取得がかかせない職種もあります。
経理は日商簿記が必要ですし、証券事務窓口は証券外務員、通訳はTOEIC800点以上、損保事務は損保資格などがあります。

実際に資格が必要なのかどうか、事務系スキルランキングを、
こちらの情報は、アデコさんのサイトを参考に調べてみました。

1位 簿記2〜3級程度 → 決算業務、原価計算、仕訳など
2位 TOEIC500〜600 → 英語での簡単なメール・電話応対
3位 TOEIC700〜800以上 → 英文事務、翻訳を含む事務など
4位 電話・接遇応対 → 問合せ対応、部署内アシスタント
5位 受注・発注 → 営業事務のメインとなる業務の一つ
6位 データ入力(ブラインドタッチレベル) → 文書作成、作図(EXCEL併用)
7位 証券外務員資格 → 投資信託販売、金融窓口業務など
8位 エクセル → セル操作から表・グラフ作成まで
9位 給与計算 → 社会保険労務士資格もあると有利
10位 英会話(日常会話レベル) → 社内外で外国人とのやりとり、コレポン(商業文)


スキルランキングから、実際に派遣で使える資格はどんなものがあるのでしょうか?
派遣先の需要が大きい資格とそうでない資格がある中で、資格を活かして働け、今すぐ役立つ資格をチェックしてみました。

●マイクロソフト オフィススペシャリスト(旧MOUS)
マイクロソフトが認定する資格認定制度。
マイクロソフト オフィスの各バージョン、およびレベルごとに実施されます。
この資格がなければ就けない仕事はありませんが、自分のスキルを第三者へ客観的に説明できる資格になります。

資格が活かせる関連職種:一般事務、営業事務
●TOEIC 700点以上
英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するテスト。
派遣の求人では、応募資格欄に語学力の目安として必要な点数が記載されている場合が多く、一般的に600点あればアピールできますが、英語を活かせる職種に就くためには700点は取得しておきべきです。

資格が活かせる関連職種:秘書、英文事務、貿易・国際事務


●簿記2級
簿記は財務諸表を作るためのベースであり、経理の基本となる資格です。
経理はほとんどの企業で必要な職種である上に人材難のため、業務未経験者でも2級を取得しておけば就業出来る可能性があります。
企業経営に近い仕事のため、社員を前提とした紹介予定派遣の仕事も豊富にあります。

資格が活かせる関連職種:経理、財務、会計


●証券外務員U種
証券会社などで、有価証券売買などの営業活動を行うために必須の資格です。
証券外務員として金融庁に登録する際に必要となり、2004年9月から一般受験が開放され、派遣スタッフのニーズが高まっている注目の資格です。

資格が活かせる関連職種:銀行、証券業務、コールセンター

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