事務派遣 期間

派遣の期間について

派遣で仕事をする場合、派遣期間どうなるの?って思っている方もいると思いますが、好きな期間で働けるのが派遣のメリットでもあるので、期間を決めるのはあなたの次第です。
単発、短期、長期のどれで働くかはあなたのライフプランに大きく関係していると思います。

一般的な派遣期間は以下のように分類されます。

単発(10日以内)
短期(11日〜3ヶ月未満)
長期(3ヶ月以上)

具体的に単発、短期、長期にはどのような違いがあるのかを紹介しておきます。

<単発>
1日から10日以内の契約期間で働くことを指します。
数日という派遣期間では大手ショッピングモールのオープニングスタッフ、期間限定イベントのスタッフなどで、その時だけ、限定的に雇用されるという雇用形態が多く、長期派遣の仕事よりも、時給が高く設定されていることもあります。

<短期>
11日から3ヶ月未満の契約期間で働くことを指します。
3ヶ月以内の派遣期間である仕事内容としては繁忙時期と閑散期がはっきりしている仕事が多く、年末調整の時期などに短期で募集していることが多いです。
また、仕事数に関しても長期の派遣よりも少ないので、エリアや職種を絞りすぎると仕事を見つけることが難しく、派遣会社に登録はしても紹介がないということもあります。

<長期>
3ヶ月以上の期間を同じ職場で仕事することを指します。
3ヶ月以上同じ職場で仕事を続けることにより、派遣先から有給休暇をもらえることなどを含め、派遣の仕事でありながら社員のように安定した収入をえられます。
長期の仕事内容は多種多様で、長期で仕事を探す方が幅が広がります。


ここで一つ
短期であっても、最初の契約期間が短いだけであって、契約更新が何度も行われるという場合もありますし、逆に長期だからといって、必ずしも契約期間の満期まで働き続けるという保障はありません。
勤務態度によっては契約期間の途中で契約解除される可能性もあります。

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