通訳・翻訳 仕事内容 スキル

通訳・翻訳の仕事内容やスキルについて

●通訳・翻訳の仕事
ビジネスでは海外との電話、テレビ会議の通訳、客先への同行通訳、メール翻訳、提案資料翻訳などが主な仕事です。

<通訳>
外国語を日本語に、日本語を外国語に訳して、それぞれ異なった言語を使う人々の間に立ち、コミュニケーションの仲介をする仕事です。
具体的には、外国人相手の商談・重要な会議・プレゼンテーションなどの場で、会話を正確に訳したり、ときには役職者や技術者の専属通訳として出張に同行する場合もあります。

<翻訳>
ビジネス文書や会議資料、議事録、製品の仕様書・契約書を訳す企業内の仕事のほかに、学術書や技術マニュアルの翻訳など専門的な内容を扱う仕事もあります。
旅行ガイドや出版物の翻訳の場合は、単に言葉を訳すだけでなく、その国の文化や慣習を理解していることも必要ですし、日本のことを知っておくのも重要です。

どちらの場合も自分が訳した内容で、人を感動させたり、商談がうまく行ったりと、その責任と役割は大きいです。

また、業界によっては専門用語や専門知識を求められる場合もあります。
日常会話以外にも医療用語やIT用語など、その分野にはかかせない単語を把握しておかないと、相手の言っていることが理解できなかったり、きちんと相手に伝えることができなかったりするので、専門用語の勉強も必要になります。

通訳・翻訳は経験を積むほど活躍の場が広がり、ビジネスの中枢に携わることができる仕事ですが、経験がものをいう仕事なので、未経験の人は資格を取ったり専門スクールに通うなどして、知識やスキルを身につけることが必要です。

ただ、語学力を生かせるからと派遣スタッフの間で人気の仕事ですが、自分が訳した内容をもとにその後の業務が行われるため責任は重大です。
通訳・翻訳とも内容の正確さはもちろんですが、訳すスピードや微妙なニュアンスの違いを適切に表現するスキルも必要になります。
ですが、企業の経営者や財界人など、普段は会えないような方たちと仕事をする機会も多いので、やりがいはあります。


●通訳・翻訳で働くための必要なスキル
英検1級
TOEIC900点レベルの語学力
コミュニケーション能力
判断力
文章作成力・表現力


●平均時給
1,400円〜(交通費含む)

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